知らないと損をする配偶者控除「つまりいくらまで働ける?」がわかる本

概 要

平成30年(2018年)から配偶者控除の上限が103万円から150万円に増額されます。もし、あなたが既婚者なら、税金を安くできる歴史的なチャンスの到来です。その反面、制度はさらに複雑になりました。本書は、複雑な配偶者控除の仕組みをわかりやすく解説した入門書です。本書で紹介する、あなたがいくらまで働けるか収入ケース別に見積もる「計算表」を使えば、無駄働きを回避し、過剰な税金・社会保険などの支払いをなくせます!

著者 梅本正樹
価格 本体1200円(税別)
ISBN 978-4-7980-5450-6
発売日 2018/3/23
判型 四六
ページ数 184
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目次

■第1章 150万円まで、働けるようになった!

1-01 年間収入47万円アップで人生を豊かに

1-02 人手不足が解消され、雇用側も大歓迎

1-03 配偶者控除と配偶者特別控除はトレードオフ

1-04 分かっているようであやふやな「扶養」

1-05 「税金上の扶養」に当てはまるのは?

1-06 「社会保険上の扶養」に当てはまるのは?

■第2章 そもそも「配偶者控除」って?

2-01 どんな人が配偶者控除の対象者になるの?

2-02 配偶者控除と切っても切れない「合計所得金額」

2-03 給与の合算額から差し引かれる「給与所得控除」

2-04 配偶者控除の金額は3段階に分けられる

2-05 配偶者が70歳以上だとちょっとお得になる

2-06 「配偶者」の範囲も3種類に分けられる

■第3章 配偶者特別控除と「150万円の壁」

3-01 配偶者特別控除は「103万円の壁」解消策として生まれた

3-02 複雑になった配偶者特別控除の控除額

3-03 配偶者特別控除のイメージを図で見てみよう

3-04 「年収150万円まで最大控除額OK」の部分

3-05 「控除可能な年収上限も上昇」の部分

3-06 さらに複雑!例外的な3系統の控除額

3-07 系統(プラスα)のイメージを図で見てみよう

3-08 それでつまり、「150万円の壁」とは?

3-09 150万円の壁は配偶者自身には影響ナシ!

■第4章 住民税の壁は「100万円」「155万円」

4-01 まずは住民税の仕組みを整理してみよう

4-02 実は住民税の方が減税大?

4-03 住民税の配偶者控除額は?

4-04 住民税の配偶者特別控除額は?

4-05 住民税「配特」は155万円の壁

4-06 住民税のもう一つの壁「100万円」

■第5章 社会保険の壁は「130万円」「180万円」「106万円」

5-01 「社会保険の配偶者認定」とは?

5-02 社会保険の控除は「130万円の壁」が代表格 .

5-03 もうひとつ、「180万円の壁」もある

5-04 被扶養者に認定されなかった場合に支払う保険料は2種類

5-05 「国保+国年」のケースで支払う保険料

5-06 「健保+厚年」のケースで支払う保険料

5-07 更に「106万円の壁」が新登場!

5-08 106万円の壁が適用除外される条件は?

■第6章 税金でも保険でもないけど、影響が大きい「配偶者手当」

6-01 税金?保険?そもそも「配偶者手当」って何だろう

6-02 配偶者手当の支給根拠は?

6-03 配偶者手当にも「103万円」と「130万円」の壁がある

■第7章 収入ケース別に見積もる「いくらまで働ける?」

7-01 あなたの世帯が「いくらまで働ける」のか見積もってみよう

7-02 納税者が給与所得者のパターン

「103万円の壁」に該当するケース(給与所得者)

モデルケース表の計算方法

「150万円の壁」に該当するケース(給与所得者)

「130万円の壁」に該当するケース(給与所得者)

「106万円の壁」に該当するケース(給与所得者)

社会保険料の納付が不要なケース

7-03 納税者が個人事業者のパターン

「103万円の壁」に該当するケース(個人事業者)

個人事業者の国民健康保険料の計算

「150万円の壁」に該当するケース(個人事業者)

「青色申告」の選択で可処分所得が増加する

7-04 納税者が高額所得者のパターン

配偶者控除が変動制になったことの影響

配偶者が専業主婦のケース

配偶者がパートタイマーのケース

7-05 「配偶者手当の壁」の影響

「103万円の壁」に該当するケース(配偶者手当)

「130万円の壁」に該当するケース(配偶者手当)

「150万円の壁」に該当するケース(配偶者手当)

7-06 配偶者が老人控除対象のパターン

働く高齢者が増加中

「老人控除対象配偶者」に該当するケース

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