図解入門ビジネス 最速プライバシーマーク取得がよ~くわかる本[第4版]

概 要

プライバシーマークは、個人情報の取扱いを適切に行っていることを証明する信頼と安心のマークです。2017年から改正個人情報保護法が施行され、今まで努力義務であった小規模事業者も法の適用を受けることになり、付与事業者数が急増しています。本書は、プライバシーマークの概要や制度、審査基準であるJIS Q15001への対応、取得のためのノウハウなどを解説した入門書です。効果的な個人情報保護の仕組みと構築ノウハウがわかります!

著者 打川和男
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-5456-8
発売日 2018/5/31
判型 A5
ページ数 280
CD/DVD
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目次

第1章 プライバシーマークとは

1-1 プライバシーマーク制度とは

1-2 プライバシーマークの取得状況

1-3 プライバシーマーク取得のメリット

第2章 プライバシーマークの認定を受けるためには

2-1 プライバシーマークの申請条件と費用

2-2 プライバシーマーク申請から取得までの流れ

2-3 プライバシーマークの更新申請

第3章 JIS規格の改正

3-1 JIS Q 15001の改正

3-2 改正個人情報保護法のポイント

3-3 マネジメントシステム規格の標準化ガイド、附属書SLの採用

3-4 新基準への対応スケジュール

第4章 JIS Q~15001の要求事項を理解する ~規格本文編①~ 箇条4 組織の状況

4-1 JIS Q 15001とは?

4-2 組織及びその状況の理解

4-3 利害関係者のニーズ及び期待の理解

4-4 個人情報保護マネジメントシステムの適用範囲の決定

第5章 JIS Q~15001の要求事項を理解する ~規格本文編②~ 箇条5 リーダーシップ

5-1 リーダーシップ及びコミットメント

5-2 5.2 方針

5-3 5.3 組織の役割、責任及び権限

第6章 JIS Q~15001の要求事項を理解する ~規格本文編③~ 箇条6 計画

6-1 リスク及び機会に対処する活動

6-2 個人情報保護リスクアセスメント

6-3 個人情報保護リスク対応

6-4 個人情報保護目的及びそれを達成するための計画策定

第7章 JIS Q~15001の要求事項を理解する ~規格本文編④~ 箇条7 支援及び箇条8 運用

7-1 支援

7-2 認識とコミュニケーション

7-3 文書化した情報

7-4 運用

7-5 リスクアセスメントとリスク対応の実施

第8章 JIS Q~15001の要求事項を理解する ~規格本文編⑤~ 箇条9 パフォーマンス評価及び箇条10 改善

8-1 パフォーマンス評価

8-2 内部監査

8-3 マネジメントレビュー

8-4 改善

第9章 JIS Q~15001の要求事項を理解する ~附属書A編①~ PMSに関する管理策①

9-1 附属書Aとは

9-2 A.3.2 個人情報保護方針

9-3 A.3.3.1 個人情報の特定

9-4 A.3.3.2 法令、国が定める指針その他の規範

9-5 A.3.3.3 リスクアセスメント及びリスク対策

9-6 A.3.3.4 資源、役割、責任及び権限

9-7 A.3.3.5 内部規程

9-8 A.3.3.6 計画策定

9-9 A.3.3.7 緊急事態への準備

9-10 A.3.4 実施及び運用

第10章 JIS Q~15001の要求事項を理解する ~附属書A編②~ 個人情報保護に関する管理策

10-1 A.3.4.2.1 利用目的の特定

10-2 A.3.4.2.2 適正な取得

10-3 A.3.4.2.3 要配慮個人情報

10-4 A.3.4.2.4 個人情報を取得した場合の措置

10-5 A.3.4.2.5 A.3.4.2.4のうち本人から直接書面によって取得する場合の措置

10-6 A.3.4.2.6 利用に関する措置

10-7 A.3.4.2.7 本人に連絡又は接触する場合の措置

10-8 A.3.4.2.8 個人データの提供に関する措置

10-9 A.3.4.2.8.1 外国にある第三者への提供の制限

10-10 A.3.4.2.8.2 第三者提供に係る記録の作成など

10-11 A.3.4.2.8.3 第三者提供を受ける際の確認など

10-12 A.3.4.2.9 匿名加工情報

10-13 A.3.4.3.1 正確性の確保

10-14 A.3.4.3.2 安全管理措置

10-15 A.3.4.3.3 従業者の監督

10-16 A.3.4.3.4 委託先の監督

10-17 A.3.4.4.1 個人情報に関する本人の権利

10-18 A.3.4.4.2 開示等の請求等に応じる手続

10-19 A.3.4.4.3 保有個人データに関する事項の周知など

10-20 A.3.4.4.4 保有個人データの利用目的の通知

10-21 A.3.4.4.5 保有個人データの開示

10-22 A.3.4.4.6 保有個人データの訂正、追加又は削除

10-23 A.3.4.4.7 保有個人データの利用又は提供の拒否権

第11章 JIS Q~15001の要求事項を理解する ~附属書A編③~ PMSに関する管理策②

11-1 A.3.4.5 認識

11-2 A.3.5.1 文書化した情報の範囲

11-3 A.3.5.2 文書化した情報(記録を除く)の管理

11-4 A.3.5.3 文書化した情報のうち記録の管理

11-5 A.3.6 苦情及び相談への対応

11-6 A.3.7.1 運用の確認

11-7 A.3.7.2 内部監査

11-8 A.3.7.3 マネジメントレビュー

11-9 A.3.8 是正処置

第12章 個人情報保護マネジメントシステムを構築する

12-1 個人情報取扱業務の整理

12-2 個人情報の特定

12-3 個人情報のリスクアセスメント及びリスク対策を実施する ①用語を理解する

12-4 個人情報のリスクアセスメント及びリスク対策を実施する ②個人情報リスクの特定

12-5 個人情報のリスクアセスメント及びリスク対策を実施する ③個人情報リスクの分析と対策

12-6 個人情報保護マネジメントシステム文書の作成

12-7 導入及び教育の実施

第13章 個人情報保護マネジメントシステムをレビューする

13-1 PMS内部監査とは

13-2 監査のガイドライン

13-3 PMS内部監査体制の確立

13-4 PMS内部監査員に必要な力量

13-5 PMS内部監査の計画

13-6 PMS内部監査の準備① 個別スケジュール表

13-7 PMS内部監査の準備② 内部監査チェックリスト

13-8 PMS内部監査の実施① 情報の収集

13-9 PMS内部監査の実施② インタビューの基本要件

13-10 PMS内部監査の実施③ インタビューの方法

13-11 PMS内部監査の報告

13-12 PMSのレビュー

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