これからはじめる Visual C++ 2008

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正誤表

場所 訂正内容
17ページ 最上段
本文 3~4行目

誤 … 開発支援を行う機能、

正 … 開発支援を行う機能、

24ページ
本文 2行目

誤 … 標準言語ランタイムを利用する

正 … 共通言語ランタイムを利用する

45ページ 最上段
実行結果

誤 … mi + i = 10

正 … mi + i = 110

53ページ 本文
1~5行目

誤 … コード2-7を実行すると、__nogc クラスと __gc クラスの違いがよく分かります。__nogc クラスは共通言語ランタイムによって管理される機能を持っていないため、new 演算子が返す値は単純なヒープメモリへのポインタです。しかし、Managedクラスのオブジェクトは、共通言語ランタイムがインスタンスを管理するための情報を保持しているため、new演算子の結果は管理されているインスタンスへの参照ということになります。

正 … コード2-7を実行すると、__nogc クラスと __gc クラスの違いがよく分かります。
 __nogc クラスは共通言語ランタイムによって管理される機能を持っていないため、new 演算子が返す値は単純なヒープメモリへのポインタです。
 一方、__gc クラスは、共通言語ランタイムがインスタンスを管理するための情報を保持しているため、new演算子の結果は管理されているインスタンスということになります。

64ページ 本文
下から3行目

誤 … 同じ方に対する

正 … 同じに対する

84ページ
コード2-23 1~2行目

誤 … array^ ary1 = gcnew array(5);
    array^ ary2 = gcnew array(3, 5);

正 … array<int>^ ary1 = gcnew array <int>(5);
    array<int,2>^ ary2 = gcnew array<int,2>(3, 5);

88ページ
実行結果 4行目

誤 … B1::FuncB2()

正 … B2::FuncB2()

90ページ
実行結果 4行目

誤 … B1::FuncB2()

正 … B2::FuncB2()

91ページ
コード2-26 の実行結果 1行目

誤 … Aクラスのコンストラクタです

正 … A::A() コンストラクタです

127ページ
コード2-42 下から4行目

誤 … printf("Set Item index=%d, value=%d\n", index);

正 … printf("Set Item index=%d, value=%d\n", index, value);

280ページ Colum
最初のコード 1行目

誤 … ref class Test : public Attribute { ... }

正 … ref class Test : public System::Attribute { ... }