図解入門 よくわかる栄養学の基本としくみ――メディカルサイエンスシリーズ

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正誤表

場所 訂正内容
14ページ
4行目

誤 … 1950年、第二次大戦中に行われた

正 … 第二次大戦中に行われた

36ページ
図2-12 見出し、左下の吹出し内(2個所)

誤 … 消火液

正 … 消

38ページ
本文 下から4行目

誤 … トリブシノーゲン

正 … トリシノーゲン

50ページ
図2-19 右下

誤 … 毛細細胞

正 … 毛細血管

74ページ
図3-12 必須アミノ酸

誤 … トレオニン

正 … レオニン

81ページ
図3-17

【訂正】「A リノール酸」の図のn-9はCH2ではなく、二重結合になります。

修正イメージ

144ページ
本文 下から2行目

誤 … アセチルアセチルCoAカルボキシラーゼ

正 … アセチルCoAカルボキシラーゼ

144ページ
本文 下から2行目以降

誤 … それぞれ糖新生(体内で糖などから脂肪を合成する経路)、脂肪酸合成(アミノ酸、脂肪、乳酸などからグルコースを作る経路)に関与しています。

正 … それぞれ糖新生(アミノ酸、脂肪、乳酸などからグルコースを作る経路)、脂肪酸合成(体内で糖などから脂肪を合成する経路)に関与しています。

170ページ
カルシウムの生理作用 本文 3行目

誤 … カルシウムは細胞外(血液中や細胞外液中)にはミリモルオーダー

正 … イオン化されたカルシウムは細胞外(血液中や細胞外液中)にはミリモルオーダー

193ページ
Column 右段 2~8行目

誤 … この病気では肝硬変が起こり、歩行障害、言語障害、さらには意識障害やけいれんを起こします。肝硬変のため、眼のレンズ核には角膜輪と呼ばれる、黄褐色・緑色の特徴的な色素沈着を生じます。そのためウイルソン病は、肝レンズ核変性症とも呼ばれます。

正 … この病気では肝硬変が起こり、眼には角膜輪と呼ばれる黄褐色・緑色の特徴的な色素沈着を生じます。また、大脳基底核のレンズ核が変性し、歩行障害、言語障害、さらには意識障害やけいれんなどの症状を起こします。そのためウイルソン病は、肝レンズ核変性症とも呼ばれます。

323ページ
左段 下から5行目

誤 … 重症のときに上昇しやすくなります。

正 … 重症のときに低下しやすくなります。