過去問・介護支援専門員試験対策
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本書には以下のサポートがあります。 (2005/10/07更新)

7ページ 表B 解答免除の問題 乙 の保険医療サービス
【補足】→ 
免除されるといっても、受験する問題数と試験時間が少なくなる、ということです。
保険医療サービスの総合に基礎が含まれているため、学習しなくてよい範囲はありません。
免除対象者であっても、保険医療サービスのすべての問題を学習してください。

平成16年の問題
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 基礎) 23ページ 問題26~40
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 総合) 30ページ 問題41~45

平成15年の問題
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 基礎) 56ページ 問題26~40
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 総合) 64ページ 問題41~45

平成14年の問題
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 基礎) 89ページ 問題26~40
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 総合) 96ページ 問題41~45

平成13年の問題
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 基礎) 119ページ 問題26~40
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 総合) 125ページ 問題41~45

平成12年の問題
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 基礎) 147ページ 問題26~40
保険医療福祉サービス分野(保険医療サービスの知識等 総合) 153ページ 問題41~45
 

7ページ 表B 解答免除の問題 丙 の福祉サービス
【補足】→ 
免除されるといっても、受験する問題数と試験時間が少なくなる、ということです。
介護支援分野で福祉サービスの問題が出題される可能性があります。
免除対象者であっても、福祉サービスの問題を学習してください。


 

7ページ 「5 出題範囲」と「6 試験解答の免除」
【補足】→ 
保健医療サービスについては「基礎」と「総合」にわかれますが、各年度とも次のようになっています。
 「保健医療サービスの知識等 基礎」は問題26~40
 「保健医療サービスの知識等 総合」は問題41~45


 

83ページ 問題15 選択肢4 (別冊:解答・解説 44ページ 問題15の正解と選択肢4の解説)
【補足】→ 
平成16年4月の改訂によって、「新規認定は原則6か月、市町村が必要と認める場合は3か月~5か月の範囲で短縮、更新認定の場合は原則12か月、市町村が必要と認める場合は3か月~24か月の範囲で定めることができる」となりました。
したがって、平成14年には選択肢4は○でしたが、現時点では×となりますので、問題文中の「3つ選べ」を「2つ選べ」と修正して考えてください。


 

別冊:解答・解説 59ページ 問題2 選択肢4の解説文
【誤】→ 介護保険審査会の設置・運営は都道府県が行う。介護保険審査会は、要介護認定を行うために
     市町村に設置される。
【正】→ 介護保険審査会は、市町村の行った保険給付に関する処分(要介護認定に関する処分も含む)
     などに対する不服申立ての審理・裁決を行うために都道府県に設置される。


114ページ 問題16 問題文
【誤】→ 2つ選べ。
【正】→ つ選べ。
【補足】→ 
平成13年の問題出題時には、選択肢1の居宅介護支援も要介護状態区分によって介護報酬が異なっておりました。しかし、平成15年4月の介護報酬改訂によって、要介護状態区分の違いにかかわらず、居宅サービス計画作成1件当たり850単位となりました(他に加算、減算あり)。そこで、平成13年には正解が、「1と4」でしたが、平成17年には「4」のみとなりました。