図解入門ビジネス 最新 コーポレートガバナンスの基本と実践がよ~くわかる本

概 要

皆さんは「コーポレートガバナンス」という言葉はご存知なことでしょう。では、コーポーレートガバナンスとは具体的にどういうことか説明できるでしょうか。本書は、コーポレートガバナンスの初学者向けに、その基本と実践をわかりやすく解説した入門書です。なぜ企業統治が必要なのか、必要な機関設計、統制・監査システム、コーポレートガバナンス・コードとは何か、そして平成30年コード改訂の目的と内容までわかります。

著者 清水三七雄
価格 本体1800円(税別)
ISBN 978-4-7980-5180-2
発売日 2018/8/25
判型 A5
ページ数 232
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目次

第1章 コーポレートガバナンスとは何か

1-1 コーポレートガバナンスとは何か?なぜ、それが問題とされるのか?

1-2 「会社は誰のものか?」という古くからの問題。その答えは?

1-3 「所有と経営の分離」から必然的に生じる「ガバナンス」の必要性

1-4 消極目的としての経営陣による不祥事の防止

1-5 積極目的としての企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上

第2章 コーポレートガバナンスに関するルール

2-1 コーポレートガバナンスに関するルールの全体像

2-2 コーポレートガバナンスに関する組織規範と行為規範

2-3 コーポレートガバナンス・コード制定に至る経緯

コラム 参考資料

第3章 コーポレートガバナンスを支える株式会社の機関設計(組織形態)

3-1 株式会社の機関設計(組織形態)に関する制度の変遷その1(監査役強化の時代)

3-2 株式会社の機関設計(組織形態)に関する制度の変遷その2(社外取締役重視の時代)

3-3 株式会社の機関設計(組織形態)に関する制度の変遷その3(社外取締役強化の時代)

3-4 現在の株式会社の機関設計(組織形態)についての法制度の詳細

3-5 任意の委員会

第4章 コーポレートガバナンスと内部統制システム・内部監査・三様監査

4-1 「内部統制システム」とは何か

4-2 「内部統制システム」という言葉(概念)が重視されるに至った経緯

4-3 「内部統制システム」と「内部監査」の関係

4-4 株式会社における三様監査

4-5 三様監査と相互の連携・協働関係(監査のトライアングル)

第5章 コーポレートガバナンス・コード総論

5-1 コーポレートガバナンス・コードの全体構造

5-2 コーポレートガバナンス・コードの基本的スタンス(手法)

5-3 コーポレートガバナンス・コードの基本思想

5-4 平成30年6月改訂内容について

第6章 コーポレートガバナンス・コード各論その1(基本原則1関連)

6-1 基本原則1「株主の権利・平等性の確保」

6-2 原則1-1 「株主の権利の確保」

6-3 原則1-2 「株主総会における権利行使」

6-4 原則1-3 「資本政策の基本的方針」

6-5 原則1-4 「いわゆる政策保有株式」

6-6 原則1-4(平成30年改訂により大幅修正)「政策保有株式」

6-7 原則1-5 「いわゆる買収防衛策」

6-8 原則1-6 「株主の利益を害する可能性のある資本政策」

6-9 原則1-7 「関連当事者間の取引」

第7章 コーポレートガバナンス・コード各論その2(基本原則2関連)

7-1 基本原則2 「株主以外のステークホルダーとの適切な協働」

7-2 原則2-1 「中長期的な企業価値向上の基礎となる経営理念の策定」

7-3 原則2-2 「会社の行動準則の策定・実践」

7-4 原則2-3 「社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題」

7-5 原則2-4 「女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保」

7-6 原則2-5 「内部通報」

7-7 原則2-6(平成30年新設) 「企業年金のアセットオーナーとしての機能発揮」

第8章 コーポレートガバナンス・コード各論その3(基本原則3関連)

8-1 基本原則3 「適切な情報開示と透明性の確保」

8-2 原則3-1 「情報開示の充実」

8-3 原則3-2 「外部会計監査人」

第9章 コーポレートガバナンス・コード各論その4(基本原則4関連)

9-1 基本原則4 「取締役会等の責務」

9-2 原則4-1 「取締役会の役割・責務(1)」

9-3 原則4-2 「取締役会の役割・責務(2)」

9-4 原則4-3 「取締役会の役割・責務(3)」

9-5 原則4-4 「監査役及び監査役会の役割・責務」

9-6 原則4-5 「取締役・監査役等の受託者責任」

9-7 原則4-6 「経営の監督と執行」

9-8 原則4-7 「独立社外取締役の役割・責務」

9-9 原則4-8 「独立社外取締役の有効な活用」

9-10 原則4-9 「独立社外取締役の独立性判断基準及び資質」

9-11 原則4-10 「任意の仕組みの活用」

9-12 原則4-11 「取締役会・監査役会の実効性確保のための前提条件」

9-13 原則4-12 「取締役会における審議の活性化」

9-14 原則4-13 「情報入手と支援体制」

9-15 原則4-14 「取締役・監査役のトレーニング」

第10章 コーポレートガバナンス・コード各論その5(基本原則5関連)

10-1 基本原則5 「株主との対話」

10-2 原則5-1 「株主との建設的な対話に関する方針」

10-3 原則5-2 「経営戦略や経営計画の策定・公表」

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