オリジナルの画像認識AIを簡単に作ろう!

概 要

AIやIoTという言葉が毎日のようにメディアで紹介されています。しかし、興味を持っても、本を読むだけでは技術は身につきません。やはり実際に手を動かして、自分で体験するのが一番です。本書は、画像認識装置を製作して、AIやIoTなどの最先端技術を体験しながら学ぶ初心者のための入門書です。猫を認識し、画像を保存し、メールで知らせる、さらにIoTらしく「いつでもどこでも使える」装置を自分の手で、低予算で作りましょう。

著者 安田恒
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-5209-0
発売日 2018/3/1
判型 B5変
ページ数 224
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目次

CHAPTER1 本書で製作する画像認識装置の構成

1-0 イントロダクション

1-1 装置の概略

1-2 ワンボードマイコン「Raspberry Pi」とは

1-3 コンピュータビジョン向けライブラリ「OpenCV」とは

1-4 ディープラーニングフレームワーク「Caffe」とは

CHAPTER2 人工知能による猫の認識

2-0 イントロダクション

2-1 クラウドサーバの準備

2-1-1 仮想マシンの作成と起動

2-1-2 仮想マシンのログイン

2-2 ディープラーニングを体験してみる

2-2-1 入力用画像を用意する

2-2-2 学習済みモデルをダウンロードする

2-2-3 画像認識のためのスクリプトを書いて実行する

2-3 学習用データの準備

2-3-1 ファインチューニングとは

2-3-2 どのような画像が必要か検討する

2-3-3 学習用の画像をダウンロードする

2-3-4 オリジナルAI のための画像収集

2-4 既存の学習済みモデルのファインチューニング

2-4-1 学習用データベースおよび平均画像の作成

2-4-2 ニューラルネットワーク定義ファイルおよび学習用パラメータのエディット

2-4-3 学習の実行と結果確認

2-4-4 オリジナルAI のためのファインチューニング

CHAPTER3 ハードウェアの準備

3-0 イントロダクション

3-1 ハードウェアの組み立て

3-2 Raspberry PiのOSのインストール

3-3 Raspberry PiのOSの設定

3-4 カメラの動作チェック

CHAPTER4 ソフトウェアの準備

4-0 イントロダクション

4-1 ソフトウェア群のインストール

4-1-1 OpenCVのインストール

4-1-2 Caffeのインストール

4-2 クラウド環境の設定

4-2-1 メール通知の設定

4-2-2 オンラインストレージの設定

4-3 画像認識装置の仕上げ

4-3-1 猫検出スクリプトの作成

4-3-2 USBモデムのインストール

4-3-3 電源ケーブルの抜き差しでON/OFFできるようにする

4-3-4 動作確認とTips

4-3-5 オリジナルAI のための判別処理

CHAPTER5 猫除け装置への応用例

5-0 イントロダクション

5-1 ハードウェア紹介

5-2 ソフトウェア紹介

5-3 実施例紹介

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