図解! Excel VBAのツボとコツがゼッタイにわかる本 プログラミング実践編

概 要

あなたは日々のExcel業務で、定型文書の作成や大量のセルの加工などのメンドウな作業を手で行い、時間を無駄に費やしていませんか? それらの作業はVBAを使って自動化すれば、ミスなく高速に終わります。本書は、複雑な作業を自動化するExcel VBAの使い方と実践的なプログラミングのコツを徹底的にわかりやすく解説しました。Excel VBAのプログラムでつまづくポイントを徹底解説。VBAを自力で作れる力が着実に身につきます!

著者 立山秀利
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-5371-4
発売日 2018/10/24
判型 A5
ページ数 336
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目次

Chapter01 Excelで一歩進んだ自動化をしよう

01 Excelのメンドウな作業をマクロで自動化!

02 マクロとVBAの関係をおさらいしよう

03 本書で前提とするVBAの知識

Chapter02 フクザツな処理にはこの仕組みが必要

01 命令文を「上から並べて書く」の限界

02 フクザツな処理に不可欠な「分かれる」

03 大量の処理は「繰り返す」を使うと格段にベンリ

04 「データを入れる“ハコ”」でグンと広がる処理の幅

05 4つの仕組みをいかに組み合わせるかが

Chapter03 フクザツな処理のプログラムを作るツボとコツ

01 フクザツな処理も「段階的に作り上げる」がキホン

02 なぜ段階的に作り上げるノウハウが大切なの?

03 段階的な作成は命令文ごとの PDCAサイクルの積み重ね

04 フクザツな処理を段階分けするには

05 こんな操作をこれから自動化

06 サンプルを3つの切り口で段階分けしよう

07 処理に必要な“ハコ”は作りながら考えればOK

Chapter04 指定した顧客の予約データなら1件転記する処理まで作ろう

01 本章で作るプログラムの機能と作成の流れ

02 ワークシート「予約表ひな形」を コピーする処理まで作ろう

03 ワークシート名を設定し、店舗を転記しよう

04 店舗に関係なく、予約データを1件だけ転記する処理を作ろう

05 C2セルの店舗の予約データのみを転記するには

06 分岐の条件の記述に欠かせない「比較演算子」

07 比較演算子を体験しよう!

08 Ifステートメントによる分岐の基礎を学ぼう

09 Ifステートメントを体験しよう

10 C2セルの店舗の予約データだけを1件転記しよう

11 分岐の処理の動作確認はこの2点に注意!

12 コードをより見やすく、わかりやすくするには

Chapter05 繰り返しと変数のキホンを学ぼう

01 複数の予約データを転記したい! どうすればいい?

02 大量のデータの処理は「繰り返し」を 使えば効率的!

03 変数のキホンを学ぼう

04 変数の仕組みは、実はExcelのセルとスゴク似ている

05 変数のコードの書き方のキホンを学ぼう

06 変数を体験しよう

07 For...Nextステートメントの使い方のキホン

08 For...Nextステートメントを体験しよう

09 For...Nextステートメントの変数の動作を知ろう

10 For...Nextステートメントの変数の動作を体験しよう

11 初期値が1ではないパターンもある

Chapter06 予約データの表のセルを行方向に順に処理しよう

01 すべての予約データを処理できるようにするには

02 セルを行方向に順に処理するには

03 Rangeの行番号の部分にそのままカウンタ変数を使うと……

04 繰り返しと相性バッチリな「Cells」を使おう!

05 Cellsによるセルの操作を体験しよう

06 CellsとFor...Nextの組み合わせでセルを 行方向に順に処理する

07 CellsとFor...Nextの組み合わせを体験しよう

08 予約データの表を行方向に順に処理しよう

Chapter07 予約データを転記する処理を完成させよう

01 予約データの転記がおかしいのはなぜ?

02 すべての予約データを意図通り転記するには

03 転記先の基準の行番号はどう扱えばいい?

04 変数の値を3増やすには

05 変数を3ずつ増やす体験をしよう

06 予約データを意図通り転記するようコードを 追加・変更

07 実は大事! 変数rwの値を変更するコードを書く場所

08 そもそも変数rwでなく、 変数iを使っちゃダメなの?

09 他の店舗でも予約表を作成可能にしよう

10 完成までの段階的な作成の道のりを振り返ろう

11 初心者が繰り返しの処理をより 確実に作成するノウハウ

12 “練習用”のプロシージャで先に体験するメリット

Chapter08 機能はそのままにコードを改善しよう

01 なぜコードを改善した方がよいのか?

02 何度も登場する同じコードをまとめよう

03 変数は「宣言」してから使うようにすると安心!

04 予約データの件数の増減に 自動で対応可能にしよう

05 数値を直接記述している箇所を改善しよう

Chapter09 さらに知っておきたいVBAの知恵や仕組み

01 RangeとCellsはどう使い分ければいい?

02 セル範囲を取得するベンリな方法

03 その他の繰り返しのステートメント

04 うまく動かない原因は「デバッグ」機能で探そう

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