看護の現場ですぐに役立つ 摂食嚥下ケアのキホン

概 要

私たちは、誰もが口からものを食べる行為を当たり前のこととして生活しています。しかし、高齢化など様々な理由から飲み込みに障害をきたし、口から食べることが困難な患者さんも少なくありません。本書は、看護の現場で求められる、老化にともなう摂食嚥下の問題や、高齢者への対応をやさしく解説したナースのためのスキルアップノートです。口から食べることの意義、疾患別の対応法、予防や在宅ケアの支援方法などがわかります。

著者 斉藤雅史、松田直美
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-5418-6
発売日 2018/9/29
判型 B5
ページ数 142
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目次

Chapter1 摂食嚥下について知ろう

「口から食べること」を考える

摂食嚥下って何だろう?

「飲み込み」のプロセス

Chapter2 摂食嚥下障害を理解しよう

「飲み込み」が悪くなる疾患

飲み込みの異常に気づこう

飲み込み機能をチェックしよう

専門的な検査について

Chapter3 高齢者の摂食嚥下障害

高齢者の摂食嚥下の特徴

認知症の摂食嚥下障害

脳血管疾患の摂食嚥下障害

神経筋疾患の摂食嚥下障害

呼吸器疾患の摂食嚥下障害

Chapter4 「口から食べる」を支えるケア

口から食べるための食環境

最適な食事の選び方

食べる姿勢を整えよう

正しい食事介助を行おう

安全な服薬方法

口腔ケア

摂食嚥下訓練1 (食べ物を用いない訓練方法)

摂食嚥下訓練2 (食べ物を用いた訓練方法)

Chapter5 在宅ケアへつなげるための支援

在宅療養移行支援の流れ

摂食嚥下障害の緩和ケア

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