図解入門業界研究 最新宇宙ビジネスの動向とカラクリがよ~くわかる本

概 要

宇宙ビジネスは、世界中の企業が続々参入する注目の分野です。これまで日本では政府主導による大規模な事業が中心でしたが、民間による宇宙ビジネスも盛んになってきました。本書は、宇宙ビジネスや宇宙技術の最新情報と基礎知識をわかりやすく解説した入門書です。日本の宇宙ビジネスの市場規模から、ロケットや人工衛星の基礎知識、宇宙強国を目指す中国の宇宙ビジネス、ベンチャー企業のユニークな取り組みなど最新情報が満載です。

著者 齊田興哉
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-5475-9
発売日 2018/10/20
判型 A5
ページ数 176
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目次

第1章 宇宙ビジネスの最新動向

1-1 日本の宇宙ビジネスの市場規模

1-2 世界のロケット開発・製造

1-3 リモートセンシング衛星

1-4 通信衛星と測位衛星

1-5 惑星探査機

1-6 大型衛星と小型衛星の違い

1-7 宇宙旅行と宇宙ホテル

1-8 惑星への移住計画

1-9 惑星の資源を探査

1-10 宇宙資源の利用に向けた法整備

1-11 日本の宇宙ビジネスの課題

第2章 宇宙ビジネスの基礎知識

2-1 ロケットとは何か

2-2 ロケットと飛行機の違い

2-3 ロケットの構成について知る

2-4 ロケットの打ち上げ輸送サービス

2-5 世界には射場がいくつあるか

2-6 人工衛星とは何か

2-7 ロケットの歴史を知る

2-8 ロケットの開発と進歩に貢献した

科学者たち

2-9 日本のロケット開発

2-10 旧ソ連と米国の人工衛星開発競争

コラム 人工衛星のデータは、リアルタイム活用の時代へ

第3章 宇宙ビジネスのプレイヤーたち

3-1 宇宙ビジネス業界はピラミッド構造

3-2 世界の宇宙機関

3-3 New Spaceで活躍するベンチャー企業

3-4 大型ロケット、人工衛星の主な企業

3-5 コンポーネント企業

3-6 部品・部材企業

3-7 国際宇宙ステーションにかかわる企業

3-8 宇宙旅行を手掛ける企業

3-9 ロケットや人工衛星の保険を扱う企業

第4章 ロケットビジネスの最前線

4-1 ロケットの新たな打ち上げ方法

4-2 日本で進んでいるマイクロ波ロケットの開発

4-3 ロケットのコスト削減策

4-4 注目される超大型ロケット市場

4-5 爆発的に拡大する小型ロケット市場

4-6 小型ロケットをめぐる日本の動き

4-7 ロケット射場ビジネスの最新事例

第5章 人工衛星ビジネスの最新事例

5-1 活気づく小型衛星コンステレーション

5-2 NECなどの小型レーダー衛星ビジネス

5-3 ビッグデータや仮想通貨関連ビジネスでの活用

5-4 衛星も大量生産される時代へ

5-5 人工衛星データを経済分析に活用

5-6 天候・災害に対するリスクヘッジやコスト算出

5-7 測位情報を活用したビジネス

5-8 VRを活用した宇宙ビジネス

第6章 宇宙旅行関連のビジネス最前線

6-1 宇宙旅行ビジネスの現状

6-2 宇宙旅行とともに広がるビジネス

6-3 惑星資源探査ビジネス

6-4 実現へ向けて進む惑星移住計画

6-5 日本らしい技術が光る宇宙機器

6-6 エンターテインメントビジネス

6-7 宇宙でお葬式をあげる

第7章 中国の宇宙ビジネスの動き

7-1 宇宙強国を目指す中国の政策

7-2 無人宇宙実験室「天宮2号」の打ち上げ

7-3 中国の人工衛星をめぐる動き

7-4 民間も宇宙ビジネスに参入

7-5 進む中国の宇宙技術

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