スマートスピーカーアプリ開発入門 3大スマートスピーカー Amazon Echo Google Home LINE Clova対応

概 要

Google Home、Amazon Echo、LINE Clova Waveとスマートスピーカーが続々と市場に投入されています。価格も1万円前後で、一般家庭でも簡単にAIに触れられる時代になりました。本書は、プログラミングを経験したことがない初心者でも手順どおりに進めるだけでスマートスピーカーアプリが作れる入門書です。動作確認のためのシミュレーターがあるので、実機がなくても手軽に試せます。声で制御する楽しさ、面白さを体験しましょう。

著者 高馬宏典
価格 本体2800円(税別)
ISBN 978-4-7980-5481-0
発売日 2018/9/15
判型 B5変
ページ数 344
CD/DVD
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目次

スマートスピーカーアプリ開発スペシャリスト集団「VoiceApp Lab」インタビュー

Chapter 1 スマートスピーカーってどんなもの?

1-1 スマートスピーカーでできること

スマートスピーカーとは何か

スマートスピーカーの主な機能

3大スマートスピーカーについて(Google Home/Amazon Echo/LINE Clova)

今後のスマートスピーカー

1-2 スマートスピーカーアプリの開発の特徴

スキル(アクション)について

スキル作成における概念について

音声で操作するためのVUI(Voice User Interface)について

開発にかかる費用について

リリース済みのスキル紹介

Chapter 2 Google Homeのスキルを作ってみよう

2-1 Dialogflow(ダイアログフロー)とは

Dialogflowを使う上で重要な4つの概念

2-2 Dialogflow利用前の準備

Google アカウントの作成

各種設定を有効にする

2-3 挨拶スキルを作ってみよう(Google Home編)

Dialogflowにアクセス

Agentを作成しよう

Intentを作成しよう

Entityを作成しよう

2-4 シミュレーターで確認しよう

Dialogflowとシミュレーターを繋げよう

スキル名を設定しよう

スキルを終了させよう

2-5 実機で試そう

実機での確認方法

2-6 Fulfillmentを使ってみよう

デプロイしよう

Webhook(ウェブフック)を有効化しよう

Chapter 3 Amazon Echoのスキルを作ってみよう

3-1 Alexa Skills Kit(アレクサ スキルズ キット)とは

スキルタイプ

カスタムスキルで使われる言葉

インテントのリクエストタイプ

3-2 Amazon Developerアカウントの作成と登録

Amazonアカウント新規作成

Amazon Developer登録

3-3 挨拶スキルを作ってみよう(Amazon Echo編)

Alexa Skills Kitでスキルの作成

呼び出し名を設定しよう

カスタムインテントを作成しよう

モデルをビルドしよう

エンドポイントを設定しよう

SLOT(スロット)を作成しよう

終了用のインテントを作成しよう

3-4 Lambda(ラムダ)を使おう

Lambda(ラムダ)とは

AWSへログイン

Lambdaの新規作成

トリガーを追加しよう

プログラムの解説

3-5 シミュレーターで確認しよう

シミュレーターで確認しよう

3-6 実機で確認しよう

公開設定登録

3-7 Amazon Echo Spot対応をしよう

Amazon Echo Spotについて

画面表示方法について

テンプレートを使おう

Chapter 4 LINE Clovaのスキルを作ってみよう

4-1 Clova Extensions Kit

(クローバ エクステンションズ キット)とは

Clova Developer Centerにアクセス

Clovaスキルのチャネルを新規作成

4-2 サーバーの設定をしよう

AWS Lambdaを設定しよう

プログラムを設定しよう

スキルの詳細情報を登録しよう

4-3 対話モデルの設定をしよう

インテントを作成しよう

スロットを設定しよう

テストをしよう

Chapter 5 3機種に対応するスキルの開発(Google Home/Amazon Echo/LINE Clova)

5-1 BMI測定スキルを作成しよう(Google Home編)

BMI測定スキルを作成しよう

Intentを作成しよう

プログラムを作成しよう

シミュレーターで確認しよう

5-2 BMI測定スキルを作成しよう(Amazon Echo編)

BMI測定スキルを作成しよう

スロット、インテントを作成しよう

インテントを作成しよう

Lambda関数を作成しよう

シミュレーターで動かしてみよう

Echo Spot対応しよう

5-3 BMI測定スキルを作成しよう(LINE Clova編)

BMI測定スキルを作成しよう

Clova用BMIプログラムを作成しよう

プログラムを作成しよう

対話モデルを作成しよう

5-4 理想体重の算出機能を追加しよう(Google Home編)

理想体重を算出する機能を追加しよう

プログラムを編集しよう

シミュレーターで確認しよう

5-5 理想体重の算出機能を追加しよう(Amazon Echo編)

身長データをDynamoDB(ダイナモデービー)に保存しよう

プログラムを修正しよう

理想体重の算出処理を追加しよう

プログラムを修正しよう

シミュレーターで確認しよう

5-6 理想体重の算出機能を追加しよう(LINE Clova編)

対話モデルを作成しよう

プログラムを編集しよう

5-7 メモスキルを作成しよう(Google Home編)

メモスキルを作成しよう

Intentを作成しよう

プログラムを作成しよう

シミュレーターで確認しよう

5-8 メモスキルを作成しよう(Amazon Echo編)

メモスキルを作成しよう

インテントを作成しよう

プログラムを作成しよう

シミュレーターで確認しよう

Chapter 6Node-REDGoogle Home/Amazon Echo向けのスキル開発をしようで

6-1 Node-RED(ノードレッド)とは

Node-REDの画面

6-2 Node-REDの環境構築をしよう

アカウントを作ろう

Node-REDの環境構築をしよう

6-3 挨拶スキルをNode-REDに対応させよう(Google Home編)

応答APIを作成しよう

WebhookのURLをNode-REDに向けよう

6-4 BMI測定スキルをNode-REDに対応させよう(Google Home編)

Node-REDでBMI測定処理を実装しよう

Dialogflowを設定しよう

6-5 挨拶スキルをNode-REDに対応させよう(Amazon Echo編)

応答APIを作成しよう

6-6 BMI測定スキルをNode-REDに対応させよ(Amazon Echo編)う

Firebase(ファイヤーベース)に身長データを保存する準備をしよう

応答APIを作成しよう

エンドポイントを設定しよう

シミュレーターで確認しよう

Chapter 7 スキルの申請方法

7-1 スキル申請方法(Google Home編)

スキルの申請

7-2 スキル申請方法(Amazon Echo編)

スキルの申請

申請時の注意点

7-3 スキル申請方法(LINE Clova編)

スキルの申請

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