図解ポケット ドラッカーのマネジメントがよくわかる本

概 要

ドラッカー理論の中核はなんといってもマネジメント論です。しかし、ドラッカーのマネジメント論を網羅した自著は膨大なページ数であり、内容も非常に難解です。本書は、ドラッカーの『マネジメント――課題・責任・実践(ダイヤモンド社)』を底本に、その内容を初心者にもわかりやすく噛み砕いて解説した超入門書です。成果を上げる組織づくり、マネジメントする人の仕事と役割などドラッカー理論のエッセンスが満載です!

著者 中野明
価格 本体900円(税別)
ISBN 978-4-7980-5526-8
発売日 2018/8/29
判型 四六
ページ数 144
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目次

Chapter1 ドラッカーとマネジメント

1-1 社会生態学者としてのドラッカー

1-2 ドラッカーの軌跡

1-3 ドラッカーの著作を概観する

1-4 マネジメントに関する主要著作

1-5 著書『マネジメント』の体系を知る

1-6 『マネジメント』を読み解くために

コラム 何から読むべきか、それが問題だ

Chapter2 マネジメントとは何か

2-1 マネジメントの定義

2-2 マネジメントの必要性

2-3 マネジメントの3つの課題

2-4 マネジメントと企業

2-5 顧客を創造するために

2-6 生産性を高めるために

2-7 利益とは何か

2-8 自社を定義する

2-9 顧客は誰なのか

2-10 事業の将来、あるべき事業

コラム ドラッカーの生涯を知るために

Chapter3 目標および計画の策定

3-1 事業目標の設定

3-2 マーケティング目標

3-3 イノベーション目標

3-4 3つの経営資源と生産性の目標

3-5 社会的責任の目標

3-6 利益目標

3-7 目標から実行へ

3-8 戦略計画への落とし込み

コラム ドラッカーとコトラーのマーケティング定義

Chapter4 「マネジメントする人」の仕事と技能

4-1 「マネジメントする人」とは誰か

4-2 「マネジメントする人」の課題と仕事

4-3 目標と自己管理によるマネジメント

4-4 フィードバック分析の実践

4-5 「強み」に集中せよ

4-6 意思決定の技法

4-7 コミュニケーションの技法

4-8 管理の手段、評価の技法

4-9 マネジメントする人の明日

コラム エルザ先生のワークブック

Chapter5 マネジメント組織のあり方

5-1 悪い組織の症状

5-2 組織設計の基本事項

5-3 組織の必要条件

5-4 組織の建築ブロックの分析手法

5-5 5つの組織構造

5-6 職能別組織

5-7 チーム型組織

5-8 分権組織

5-9 擬似分権組織

5-10 システム型組織

5-11 責任型組織

5-12 選択と集中

コラム コミュニケーションの4つの原理

Chapter6 トップ・マネジメントと戦略

6-1 トップ・マネジメントの役割

6-2 トップ・マネジメントの構造

6-3 取締役会

6-4 企業の適正規模

6-5 多角化

6-6 企業の成長とマネジメント

6-7 イノベーションの必要性

6-8 組織にイノベーションを組み込む

コラム ワンマン型トップ・マネジメントの失敗

Chapter7 現代のマネジメントの課題

7-1 知識社会の到来

7-2 責任による生産性向上のマネジメント

7-3 知識労働者の生産性向上

7-4 変革の担い手になる

7-5 社会の中での企業の責任

7-6 機会の源泉としての社会問題

7-7 責任の限界と責任の倫理

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