猫女房

概 要

本書は、コント赤信号としてTVデビューし、現在は役者として活躍する小宮孝泰さんが、乳癌で亡くなった愛妻の佳江さんが残したノートや猫写真をもとに夫婦の出会いから別離までを綴った、あたたかくて切ないエッセイです。大好きな猫をさがした旅の思い出、乳癌と告知されてからの生活、両親やネコの看取りなど小宮さんと佳江さんの死生観を交えつつ、やさしい語り口で綴ります。巻末には落語家の春風亭昇太さんとの対談を収録。

著者 小宮孝泰
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-5568-8
発売日 2018/9/15
判型 四六
ページ数 224
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目次

第1章 妻のこと

ヌード写真

妻のお弁当

馴れ初め

プロポーズ

はじめての猫、〝りゅう〟のこと

二匹目の猫、〝ライ〟

猫の落語

わが家の師匠

はじめての夕食はビーフストロガノフ

妻から教わった料理のコツあれこれ

佳江の手前味噌

フェイバリットソング

真田広之LOVE

誕生日

第2章 猫旅

猫旅あれこれ

猫旅の思い出

尾道・猫旅

新潟・猫旅

北九州・猫旅

台湾・猫旅

ロンドン・猫旅

ロシア・猫旅

ロシアの現地ガイド

モスクワ雑景

猫散歩といえば 

猫じゃなくて、花

初台の桜名所

金沢の花見行

第3章 告知

詰めが甘いのよ

妻というものは

はじめての告知

近藤誠先生との出会い

肝臓への転移

病気を受け入れた佳江

第4章 ちょっとずつ、ちょっとずつ

好きというものの原理

スキー

スキューバダイビング

落語のあとの花火

花火の思い出あれこれ

向学心旺盛だった妻は

〝りゅう〟の死

ライの死

私にとっての死生観

最期の秋

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