Android/iOSクロス開発 フレームワークFlutter入門

概 要

Flutterは、互換性のないiPhoneとAndroidのスマホアプリをたった一度のコーディングで出力できる最新のクロス開発フレームワークです。ほかのフレームワークと比べると開発効率が高く、Dart言語によるコードが高速などの特徴があります。本書は、Googleの開発したクロス開発フレームワーク「Flutter」のインストールから、アプリ開発に必要な機能をひと通り解説した入門書です。あなたも最新の開発環境を体験しましょう!

著者 掌田津耶乃
価格 本体3000円(税別)
ISBN 978-4-7980-5583-1
発売日 2018/9/14
判型 B5変
ページ数 412
CD/DVD
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目次

Chapter 1 Flutterとスマートフォン開発

1.1 Flutter開発を準備する

スマートフォン開発の問題とは?

Flutterとは?

Flutter開発に必要なもの

JDKを用意する

Flutter SDKの用意

Android Studioの用意

Visual Studio Codeの用意

Android Studioのセットアップ

Welcomeウインドウについて

SDK Managerを起動する

Flutterプラグインをインストールする

Visual Studio Codeのセットアップ

Flutter Studioについて

1.2 プロジェクトを作成する

Android Studioのプロジェクト作成

flutter doctorの実行

実機接続とプロジェクト実行

AVD Managerについて

Visual Studio Codeでの開発

プロジェクトを実行する

ホットリロードについて

Flutter SDKを直接使う

iOS向けアプリのビルド・実行について

どのツールを使うべきか

Chapter 2 プログラムの基本を理解する

2.1 プロジェクトの基本構成

プロジェクトのファイル構成

main.dartのソースコード

アプリ画面とウィジェットツリー

アプリ実行の仕組み

StatelessWidgetクラスについて

MaterialAppクラスについて

マテリアルデザインについて

ScaffoldとAppBar

Scaffoldについて

2.2 Stateクラスの利用

StatefulWidgetについて

ステートを操作する

FloatingActionButtonをタップする

複雑な値の利用

デフォルトのmain.dart

2.3 ユニットテストスクリプト

ユニットテストについて

テストコードを作成する

ウィジェットテストとexpect / find

デフォルトのテストコード

WidgetTesterの操作メソッド

テストは「ウィジェット操作」と「チェック」

Chapter 3 レイアウトの基本ウィジェット

3.1 ウィジェットの基本レイアウト

レイアウトを考える

テーマを指定する

Centerによる中央揃え

Containerクラスについて

3.2 複数ウィジェットの配置

Columnを使う

Rowを使う

Main AxisとCross Axis

Stackについて

GridView.countについて

GridView.extendについて

3.3 配置を調整する

Alignによる配置の設定

Expandedについて

Paddingについて

SizedBoxについて

SizedBoxの利用例

FractionalTranslationとFractionallySizedBox

Cardについて

Chapter 4 マテリアルUIの基本

4.1 ボタンウィジェット

FlatButtonについて

FlatButtonのchild

buttonPressedメソッドについて

RaisedButtonについて

IconButtonについて

FloatingActionButtonについて

RawMaterialButtonについて

4.2 入力のためのUI

TextFieldについて

TextFieldとController

onChangedイベントの利用

Checkboxについて

Switchについて

Radioについて

DropdownButtonについて

PopupMenuButton

Slider

4.3 アラートとダイアログ

showDialog関数について

AlertDialogクラスについて

アラートにボタンを追加する

SimpleDialogについて

showModalBottomSheetについて

Chapter 5 複雑な構造のウィジェット

5.1 AppBarとその要素

AppBarを再考する

BottomNavigationBarについて

5.2 複雑な構造のウィジェット

ListViewについて

ListTileで項目を用意する

SingleChildScrollViewについて

5.3 新しいUIウィジェット

SliverAppBarとSliverList

TabBarとTabBarView

TabBarViewの基本形

タブを利用する

Drawer(ドロワー)について

5.4 クパティーノUI

マテリアルUIとクパティーノUI

主なウィジェットについて

クパティーノUIの利用例

CupertinoAlertDialogについて

CupertinoPickerについて

ポイントは入力UIとダイアログ

Chapter 6 グラフィックの描画

6.1 グラフィック描画の基本

RenderObjectWidgetとRenderBox

描画を行う

Paintクラスと描画

円の描画

直線の描画

テキストの描画

6.2 イメージの描画

イメージファイルの利用

イメージを描画する

イメージの描画

領域を指定して描画する

6.3 パスと座標変換

パスについて

座標変換

6.4 クリッピングとブレンドモード

クリッピングについて

クリッピングパスについて

ブレンドモードについて

クリッピングによる領域指定

Paintによるブレンドモードの設定

主なBlendMode

タップのイベント処理

6.5 CustomPaintとCustomPainter

CustomPaintについて

CustomPainterを作成する

Listenerによるイベント処理

MyPainterをイベントで操作する

Chapter 7 ナビゲーション/ファイルアクセス/設定情報/データベースアクセス

7.1 ナビゲーション

表示切り替えとナビゲーション

Navigatorで移動する

表示間の値の受け渡し

テキストによるルーティング

routesによるルーティング

7.2 ファイルアクセス

Fileクラスとファイルアクセス

Path Providerのインストール

ファイルアクセスの例

ファイルアクセスの流れを整理する

リソースファイルの読み込みは?

リソースファイル利用の例

7.3 設定情報の利用

設定情報について

Shared Preferencesの追加

SharedPreferencesの基本

設定を読み書きする

7.4 データベースアクセス

SQLiteを利用するには?

データベースアクセスの基本

データベース利用アプリの例

レコードの保存について

レコードの取得と表示

データベース操作の主なメソッド

Chapter 8 アプリ作成の実際

8.1 RSSチェッカー

Yahoo!ニュースをチェックしよう

パッケージを追加する

ソースコードを作成する

各クラスの役割を確認する

RssListPageクラスについて

_MyRssPageStateクラスについて

_ItemDetailsクラスについて

8.2 簡単お絵かきカメラ

カメラで撮影してお絵かき!

ライブラリを追加する

main.dartを記述する

各クラスの働きを整理する

_MyImagePageStateクラスについて

MyPainterクラスについて

サンプルの課題

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